ウォーキングが続かない方に、花が咲いた!iPhoneアプリ「PixelPot」で始める、植物を育てるウォーキング

Macci(まっち)

ウォーキングを始めても続かないことはありませんか

ぶっくさん

下記の記事をラジオ番組風にNotebookLMで音声データに変換しました。

健康のために歩かなければ。でも、なかなか歩けない。

 毎日、パソコンの前に座って仕事をする。

気がつけば、朝から夕方まで椅子に座りっぱなし。
仕事は進んでも、体を動かす時間はなかなか増えません。

 「このままの生活で、これからも健康を保てるのだろうか……」

そんな不安を感じるようになりました。

 健康のためには、もっと歩いたほうがいい。頭ではわかっています。

そこで、これまでいくつかの歩数計アプリを試してみました。

 ところが、歩数が数字で表示されるだけでは、どうしても意欲がわきません。

昨日より歩数が増えても、それで何かが変わったという実感がありません。

そんなあなたにおすすめなのが、iPhoneアプリの「PixelPot(ピクセルポット)」です。

歩いた分だけ、植物が育つ。

 歩数を競うのでも、ポイントを貯めるのでもありません。
毎日の歩みが、小さな植物の成長につながっていくのです。

「これなら、あなたも楽しく歩けるかもしれない」

PixelPotは、歩くことを楽しみに変えてくれるアプリ

 PixelPotは、iPhoneの歩数データを利用して植物を育てるアプリです。

 種を植えたら、あとはいつもどおり生活するだけ。
歩数に応じて植物が成長し、やがて花を咲かせます。

 iPhoneの「ヘルスケア」と連携して歩数を自動的に取得するため、
アプリを開き続ける必要もありません。

種から芽が出て、葉が広がり、花が咲き、満開になる。

そんな植物の成長過程を、自分の歩数で見守れます。

私のPixelPot体験記。最初の3日間、芽が出ない!
最初の目標は、50,000歩

 PixelPotを始めて、最初に驚いたのが植物を育てるための目標歩数でした。

初期のゴールは、50,000歩。

 普段、事務仕事でパソコンの前に座っている時間が長い私にとって、
目標到達まで日数がかかりそうです。

種を植え、植物が育ち始めるのを楽しみに待ちました。

ところが、1日目も、2日目も、3日目も、なかなか芽が出ません。

 「本当に、この種から芽が出るのだろうか?」

まるで、実際の鉢植えを育てているような気分です。

 もちろん、アプリの植物が本物の植物のように枯れてしまうわけではありません。
それでも、毎日眺めていると、だんだん心配になってきます

4日目ごろ、ついに芽が出た!

そして、始めてから4日目ごろ。

ついに、植物に芽が出たのです。

その瞬間、思わずうれしくなりました。

たった小さな芽なのに、なんだか大きな成果を手にしたような気分です。

これまで、歩数計の数字が増えても、特別な感動はありませんでした。

でも、PixelPotでは違います。

「歩いた分だけ、この植物が育っている」

そう思うと、これまで何気なく過ごしていた毎日の歩数が、少し違って見えてきます。

健康のために歩かなければという義務感が、植物を育てたいという楽しみに変わり始めます。

50,000歩を達成!小さな鉢植えが満開に

芽が出てからも、植物の成長を楽しみにしながら歩き続けました。

そして、ついに50,000歩を達成。

最初は小さかった植物が、少しずつ成長し、やがて満開になりました。

私が育てたのは、画面いっぱいに花を咲かせた「レウィシア・コチレドン」。

バラ色や淡いピンクの花が咲く、美しい植物です。

アプリの画面には、育てた植物の名前とともに、育成にかかった日数や累計歩数も表示されます。

スクリーンショットを見返すと、私が育てた植物には「58,529 steps / 15 days」と記録されていました。

15日間で58,529歩。

歩くことを意識していなかったころの私なら、こんな数字を目にしても、特に何も感じなかったかもしれません。

この数字には、毎日の仕事や生活の中で積み重ねてきた歩みが詰まっています。

花が咲いたら終わり? いいえ、次の種を植えます!

普通なら、花が満開になったところで、ひと区切りです。

ところが、PixelPotには次の楽しみが待っています。

それは、新しい種への植え替えです。

最初の植物を満開にできた私は、さっそく次の種を植えました。

50,000歩という目標を達成したことで、今度はさらに歩くことへの意欲が湧いてきたのです。

「次は、どんな植物が育つのだろう?」

「今度は何日で芽が出るだろう?」

「どんな花が咲くのだろう?」

そんな期待が膨らみます。

最初の植物を育てるまでは、50,000歩が大きな壁になっていました。

しかし、一度達成してみると、その数字は自分が積み重ねられた歩みの証しになりました。

 次の植物がどんな姿に育つのか。これからも、歩くことを楽しみながら見守っていきたいと思います。

PixelPotの魅力は、健康づくりを「頑張らなければならないこと」から、「楽しみにできること」へと変えようとしている点にあります。

 たとえば、毎日5,000歩を目指そうとすると、達成できなかった日は少し残念な気持ちになるかもしれません。

でも、植物を育てるという目的があれば、今日の歩みも植物の成長につながります。

昨日より少しでも歩けたなら、それは植物を育てるための一歩です。

 毎日の小さな積み重ねが、やがて花を咲かせる。

PixelPotには、そんな過程そのものを楽しんでもらおうという考え方が感じられます。

PixelPotは、健康習慣を始めるきっかけになる

今回、PixelPotを使ってみて感じたのは、歩くことへの気持ちが少し変わったということです。

これまでは、健康のために歩かなければならないと思っていました。

 でも、PixelPotを使い始めてからは、「植物を育てるために、もう少し歩いてみよう」と考えるようになります。

 最初の3日間は芽が出ず、少し心配になりました。

それでも、4日目ごろに芽が出たときは、本当にうれしかった。

 そして、50,000歩を達成して満開になった植物を見たときには、
小さな達成感を味わうことができました。

 今は、次に植えた種がどんな植物に育つのか、楽しみにしています。

 もちろん、アプリを使うだけで健康が保証されるわけではありません。
長時間の座りっぱなしを減らし、無理のない範囲で体を動かすことが大切です。

私のように、デスクワークが中心で運動不足が気になっている人にとって、
PixelPotは歩く習慣を始めるための、楽しいきっかけになってくれそうです。

健康のために歩く。その目的は変わりません。

 でも、そこに「植物を育てる」という楽しみが加わるだけで、
毎日の一歩が少し特別なものになります。

次の種から、どんな花が咲くのか。

今日の一歩が、未来の自分を育ててくれる。

PixelPotと一緒に、そんな毎日を積み重ねていきたいですね。

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