「探す」アプリに二度救われた話 ―鎌倉サイクリングとドンキホーテでの冷や汗体験―

Macci(まっち)

iPhoneが手元になくて焦ったことはありませんか?

ぶっくさん

下記の記事をラジオ番組風にNotebookLMで音声データに変換しました。

スマホやタブレットを手放せない現代人なら誰でもありそうな「大事なスマホ・タブレットを置き忘れた」体験談を2つご紹介します。どちらも最終的に助けてくれたのは、iPhoneの「探す」アプリとChrome「デバイスを探す」でした。この記事では、実際に起きたハプニングとともに、「探す」アプリを使ってデバイスを探した経験を振り返ってみたいと思います。

事件その1:鎌倉サイクリングでAndroidタブレットが消えた

天気のいい休日に自転車で鎌倉を日帰りで巡るサイクリングに出かけました。

江ノ電の線路沿いをのんびり走りながら、寺社仏閣を巡る、まさに小旅行気分。

荷物はリュックひとつに、スマホ、Androidタブレット、御朱印帳などをまとめて詰め込んでいました。

ところが、走っている途中でふと「あれ、タブレットがない…?」と気づいたのです。

リュックの中を何度探っても出てきません。

血の気が引くとはまさにこのことで、頭の中では「どこで落としたんだろう」

「もう一度全部の道を戻らないといけないのか」とパニック状態でした。

そこで思い出したのが、**iPhoneのChromeを開いてGoogleの『デバイスを探す』

ページにアクセスすると、地図上にタブレットの現在地が表示されました。

それが示していたのは、なんと少し前に立ち寄った長谷寺の位置。

思い返せば、長谷寺で御朱印をいただく際、リュックから御朱印帳や筆記用具を取り出そうとごそごそと荷物を広げ、

その流れでタブレットを受付カウンターの上に置いたまま、そのまま出発してしまっていたのです。

地図が示す場所を頼りに少し来た道を引き返し、長谷寺の受付に事情を話すと、「お預かりしていますよ」とにっこり。

無事にタブレットは手元に戻ってきました。

もし『デバイスを探す』を知らなかったら、鎌倉中の寺社をしらみつぶしに回るか、最悪の場合そのまま諦めていたかもしれません。

位置情報が地図上にピンで示されるだけで、これほど安心できるものかと、あらためて実感した出来事でした。

事件その2:ドンキホーテのレジにiPhoneを置き忘れる

そして二度目の事件は、それから少し経ったある日のこと。

地元のドン・キホーテで会員登録をして、会員価格での買い物を楽しんでいました。

レジで会員バーコードを提示するために、iPhoneの画面を出してレジ台の上に置いたのですが、

会計や袋詰めに気を取られているうちに、そのままiPhoneをレジ台に置き忘れてお店を後にしてしまったのです。

自分では全く気づかないまま帰宅し、翌朝、出勤前にカバンの中を確認しようとして

「あれ、iPhoneがない」と気づいた瞬間、背筋がゾッとしました。

財布や交通系ICカードはあってもiPhoneがなければ連絡も決済も何もできません。

冷や汗をかきながら、家族のiPhoneからicloud.comにアクセスし、「探す」機能でiPhoneの現在地を確認しました。

地図に表示されたのは、まさに前日訪れたドン・キホーテの店舗の位置。

Appleのサーバーは他のApple製デバイスとの位置情報を組み合わせて把握してくれるため、i

Phone自体の電源が入っていて、Wi-FiやBluetoothでどこかのネットワークにつながっていれば、

多くの場合ほぼリアルタイムで場所を特定できます。

開店時間を待ってすぐにお店に電話をすると、「レジカウンターでお預かりしています」とのこと。

無事に回収でき、遅刻せずに出勤することができました。

「デバイスを探す」アプリを使いこなすためのポイント

今回の2つの体験から学んだ、「探す」アプリとChrome「デバイスを探す」を役立てるためのポイントをまとめておきます。

  • 事前に位置情報の共有をオンにしておく:iPhoneはもちろん、AndroidタブレットやApple Watch、AirTagなど、
    家族で使う複数のデバイスを事前に共有設定しておくと、いざという時に探しやすくなります。
  • 「探す」ネットワークをオンにする:電源が切れていても直近の位置を記録してくれる機能があるため、
    必ず設定を確認しておきましょう。
  • 他のデバイスやパソコンからもアクセスできることを覚えておく:iPhone自体をなくした場合でも、
    iCloud.comや家族のデバイスから「探す」を使えることを知っているだけで、パニックにならずに済みます。
     Androidタブレットの場合は、googleアカウントでchromeにログインしてから探せます。
    https://www.google.com/android/find/
  • 見つけたらすぐに連絡する:地図上の位置が店舗や施設であれば、直接電話をして確認するのが一番確実です。
おわりに

 iPhoneやiPhoneやタブレットを置き忘れるという、ちょっとした「うっかり」は誰にでも起こり得ることです。

しかし、日頃から「探す」アプリの設定をきちんとしておくだけで、いざという時の安心感がまったく違います。

 鎌倉の長谷寺でも、地元のドン・キホーテでも、「探す」アプリとChrome「デバイスを探す」がなければ、

私はきっと今も後悔しながらiPhoneやタブレットを探し回っていたことでしょう。

 みなさんも、この機会にぜひご自身のデバイスを探せるのか事前にテストしておいてください。

備えあれば憂いなし、です。

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